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不動産の相続登記はお早めに

[2015-12-14 13:27]

相続登記(松戸市の高島司法書士事務所)

相続登記には期限がありません。正確にいえば、売買、相続、贈与など何らかの原因により不動産の所有者が変わったとしても、その不動産登記をすることは法律上の義務ではないのです。

したがって、不動産を相続した場合に限らず、購入したり、贈与を受けた際であっても、名義変更(所有権移転登記)をするかどうかは所有者ご本人の自由です。

そのため、不動産の名義が、何十年も前に亡くなった被相続人名義のままになっているというケースも決して珍しくありません。

けれども、不動産を売却するときや、家屋の建て替えに伴って住宅ローンを組む際には、その不動産についての相続登記を済ませておく必要があります。

相続登記は早めにしましょう。