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問題が解ける仕組みを理解する

[2014-04-17 15:03]

数学において問題を解けるようになったとき、何故その方法で解けるのかしっかり理解していますか?

例えば、分数同士の掛け算は分母同士、分子同士を掛けると答えが出ますが、分数同士の割り算の場合、割る側の分子と分母を交換したうえで、掛け算の手順を行えば答えが出ます。このような計算方法を覚える際に、「分数同士の割り算は、割られるほうの分母と分子を逆転させる」と覚えては駄目なんです。もちろんそれで答えを出すことはできますが、その計算方法を忘れてしまったら解き方を思い出すのは困難ですし、応用も利かせ辛いんです。

中学高校では「こことここの数字を掛けて、ここに~すると答えが出る」のように、解き方ばかりを教えられます。しかし、それでは、せいぜい目先の試験で問題を解けるだけで、本当に理解しているとはいえません。大事なのは、「その方法を行うとどうして答えが出るのか」です。それをしっかりと理解すると、忘れづらいですし、さまざまな応用が利くようになります。同じ答えを出せる状態でも、何故答えを出せるのか理解しているかどうかで全然違うのです。

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わからなくなったら基礎に立ち返る!

[2014-03-18 14:01]

今日は数学の学習方法について少し語っていきたいと思います。数学が出来る方、出来ない方は何が違うのでしょうか。学習方法というのは沢山あります。問題をとにかく沢山解いたり、逆にひとつの問題を完璧に出来るまでじっくりやってみたり…と。

しかし、数学を学習する上で今挙げたようなことはとても表面的なことです。ここで大切なのは、どの学習方法をとるにしても基礎が分らないことには勉強の効果は出ないということです。

小学生時代を思い出してみてください。まず足し算や引き算を習い、それができるようになって掛け算、割り算ができるようになる…結局はそのくり返しなのです。ひとつひとつのステップを踏んでいかないと次に進んでも良く分らなくなってしまいます。みなさんが今数学で躓いているところがあるとすれば、それはなにかステップを飛ばしてしまっているということが考えられます。

数学が出来る人はそういったステップを一つづつ踏んで次に進んでいるのです。なので、みなさんはこれからの学習でわからなくなったときは基礎に立ち返るということをしてみてください。そうして、なにか踏み忘れたステップを見つけましょう。

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最低限の計算力は必須

[2014-03-11 03:40]

学習というと多くの人が嫌な顔をします。しかし人間は学習をすることで成長をしていく生き物で、常に学習をしています。

そこで、今回は、計算力につて簡単に説明をします。計算力は、日常生活を行う上でも、需要な概念で、買い物などで、損得のと違いが出てきます。また、とある考えをする場合に数字でや文字で考えることでスムーズに解析物事の理科ウを深めることが出来ます。この様に、計算力は、算数や数学といった学問上でしか使われないといった考えを大きく変えてくれます。

しかし、いきなり高度な計算能力を身に付けることはできません。そこで、ベーシックに100マス計算などから初めて、数字に慣れることが大切になります。イメージを作ることで、高度な計算をしていく上で大切になってきます。この100マス計算をマスターした後は、文字式の計算を取り入れていき、数学的な概念を身に付けていきます。

この様に、簡単なトレーニングからでも十分な学習をすることが出来ます。

基礎固めが重要!

[2014-03-04 18:20]

多くの高校生は、大学受験の際には、難問に挑戦して、たくさんの問題をこなすことで、自信をつけます。しかし、国立理系大学などをはじめとする難関大学を受験するときには、もっとやらなくてはいけないことがあります。

それは、基礎的なことの復習です。簡単だと思ってずっと説いていないような問題に関しても、もう一度基礎から学習しなおしておくことが重要です。すべての問題の基礎となりますし、自信にもつながります。特に数学に関しては、忘れがちな基本的な内容に着目することで、実際に受験はうまくいきました。

学習方法だけでなく、学習内容も重要ですので、すみずみまで確認しておいた方がいいです。数学の加減乗除程度はできる人が多いですが、中学で習ったことなど、忘れてしまっているかもしれないことを、根気よく学習しなおすことで、受験当日に備えることができます。

あまり出題されないかもしれないという問題であっても見直しておきましょう。